2017-07-18

初めてのベナン料理

二日目。お昼ごはんに調整員さんおすすめの豚肉を食べに。


何かのタレにつけた豚肉を炭火で焼く。


いただきまーす!


豚肉と一緒に食べるピーロンかアカサが選べます。写真の右のお皿に乗っているのがピーロン。ピーロンはマニョック(キャッサバ)の粉でできているそう。日本でいうご飯のような立ち位置。でもピーロンにはチャーハンみたいな味がついていて、もちもちでおいしかった。

アカサの方は葉っぱに包まれて出てきた。白トウモロコシの粉からできていて、発酵させているので少し酸味がある。


写真の白いものがアカサ。
ケニアのウガリみたいだけど、アカサのほうがもちもちしている。

豚肉はなかなかスパイシー!!食べていると汗が出てくる。でもおいしかった!


夜はすけさんとりかがヤム芋で創作料理を作ってくれた。
みんなでご飯を食べる時間が至福です。

夕食後も皆でだらだらおしゃべり。

2017-07-17

到着~1日目

6時45分から朝ごはん。
6時半に起きたけど、周りはまだ薄暗かった。
湿度の高さを感じる。日が昇るにつれて暑くなって、むしむしする…


ホテルの前の通り。
空港からもJICA事務所からも近いところにある。

これから一週間はこのホテルに宿泊し、日中はJICA事務所でオリエンテーションを受けたり、大使館、外務省、各関係省庁へ表敬訪問にいきます。












二階のテラスで朝ごはん。












 フランスパンとパイナップル。毎日このメニューだけど飽きません。スイカが出る日もある。












朝食後、事務所へ向かう時間になるまでりかと近所をお散歩。












名物のパイナップルはいろんなところで大量に売ってる。日本のより細長く、味は甘くて本当においしい。芯まで食べれる。これがこの先二年間いっぱい食べれるなんて幸せだね。

この日はJICA事務所にご挨拶、オリエンテーション、街で両替、業務用のSIMカードを買った。


夕飯は自分たちで用意しなければならないのでスーパーマルシェへ。











物がいっぱいある!!さすがコトヌーのちゃんとしたスーパー!!

「コトヌーではお金を出せばなんでも買える。」
という言葉を言われたのを思い出す。

スーパーには野菜が売っていなかったので隣の市場へ。


市場のこの野菜がたくさんきれいに並んでいる感じが大好き。
おばちゃんと値段を交渉して買う。

夜は買った食材でパスタとサラダ。夕食は2人ずつの当番制にして、この日は私と姉さんでした。


ベナンへ

7/10(月) 夜の便で羽田空港から出発しました。
お見送りに来てくれた皆さんありがとうございました!

父と弟が空港まで来てくれました。

ベナン隊2017-1

10人一緒だからか、日本から長期間離れることや、いよいよこれから行くんだ、という実感があんまりなかったなぁ。

トランジットのパリまで約11時間半のフライト。
いつも飛行機の中で寝れない私は映画やテレビ番組を見ていました。もちろんそこはフランス語で!
シャルル・ド・ゴール空港へは早朝に到着。ベナン行きの便まで約半日の時間があった。
でも、治安の関係で時間があっても空港の外へは出れず、空港内でもなるべく全員で一緒にいるよう指示されていました。



空港内も端から端まで見て特にやることもなく過ごす。


ダンスレッスンしたりトランプしたり。とにかく時間をつぶすのに苦労する。
ベナンでも時間を持て余した時にどうするか、の良い練習になったかな。
食べ物を買うとき、フランス語が通じてちょっと嬉しかった。

ベナン行きのフライトで機内食がサーブされるとき、CAさんに『マダム』でなく『ムッシュ』と呼び掛けられる。髪型短くしすぎたかな...。

6時間半のフライトでベナンに21時半頃到着。
空港には調整員の方やベナン人のスタッフが迎えに来てくださいました。

バンへ荷物を詰め込みホテルへ。
夜も遅かったのでホテルの説明や明日の予定などを聞いた後、それぞれの部屋へ。
私はえりか姉さんと相部屋でした。

風呂入ろう!ってときにえりか姉さんの悲鳴。
持ってきていた洗濯洗剤(粉)がバックパックの中で大爆発していた。
一緒に入れていた味噌も化粧品類も全て粉まみれに。

姉さんはベナン初夜からバックパックを丸洗いしていました。